「いま、会いにゆきます」のロケ地として使われたことのある八ヶ岳自然文化園

こんにちは。
広報係の村民・サトーです。

八ヶ岳一帯は、風光明媚な土地ということもあり、
映画・ドラマなどのロケ地にもよく使われています。
今回から、八ヶ岳がロケ地となった映画を、
何本か紹介して行こうと思います。

まず第一回目は、市川拓司のファンタジー小説を映画化した、
『いま、会いにゆきます』。竹内結子と中村獅童が主演の感動作品です。
この作品はここ最近ブログでも紹介している、
八ヶ岳自然文化園
内で、撮影が行われました。

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八ヶ岳自然文化園の自然観察科学館に、ロケ時の様子が載っています。

【『いま、会いにゆきます』のあらすじ】
とある町で一人息子の佑司と暮らす男、巧(たくみ)。
彼は1年前の梅雨の季節に妻である澪(みお)を亡くしていた。
苦労がありながらも幸せな生活を巧と佑司は送っている。
そんな中、巧は亡くなる直前に澪が残した「雨の季節に戻っている」
という言葉を信じていた。そして、梅雨の季節がやってくる……。

この映画が公開されたのは今から10年前の2004年。
私は映画館で鑑賞したのですが、感動の物語でした。

八ヶ岳自然文化園がロケ地として使われているのは、
亡くなった澪のお墓の前でのシーン。
巧と佑司が手を合わせる場面は感動的です。

もしも、『いま、会いにゆきます』を見る機会がありましたら、
このシーンをチェックしてみてください。

では今回はこの辺で。
八ヶ岳村よりお伝えしました!

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最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。

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