日本アカデミー賞10冠の映画「八日目の蝉」のロケ地となった、旧南中学校の木造校舎。

こんにちは。
広報係の村民・サトーです。

八ヶ岳一帯で映画のロケ地となった場所として、
先日「いま、会いにゆきます」をご紹介しましたが、
今回は映画「八日目の蝉」のロケ地をご紹介します。

semi
誘拐犯の女と誘拐された少女との逃亡劇と、その後の二人の運命を描いた、角田光代原作のベストセラー小説を映画化したヒューマン・サスペンス。日本アカデミー賞で10冠を獲得しました。

八日目の蝉のロケ地となったのは諏訪郡富士見町の旧南中学校。
2010年の4月に残念ながら廃校となってしまったのですが、
その建物を活用して撮影が行われました。

ロケが行われたのは、2010年の秋。
作中に出てくる『エンジェルホーム』という施設にこの中学校は使われました。
ロケのタイミングに合わせて野菜の収穫が出来るように、
中学校の敷地内で夏から地元の方々が畑を耕していたそうです。
さらには、ニワトリやヤギまでロケ当日は現地で用意したとか。
監督のこだわりとそれに応える地元の方々の工夫や努力は、すごいですね。

すでに、DVDやブルーレイも発売されているようなので、
旧南中学校が出てくる『エンジェルホーム』のシーンを
ぜひチェックしてみてください。

では今回はこの辺で。
八ヶ岳村よりお伝えしました!

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最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。

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