信州伝統料理寒天寄せを高原野菜で作ってみた!

こんにちは。
食いしん坊な村民・まっちゃんです。(๑˃̵ᴗ˂̵)و

今日はまだまだ美味しい八ヶ岳の野菜のうち
おくら・ミニトマト・ピーマン・パプリカと
ご近所さんにお福わけいただいたシメジで
信州伝統料理 寒天寄せを作りました。ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
kantenyose

ミニトマトは農園スピカさん・おくらとピーマンは農園縁側さんのものです。
私は野菜の皮やヘタ・種も食べれる限りは入れてしまうので
写真にミニトマトの皮が見えてしまって美しくはないのですが、
琥珀色の寒天の中にある色とりどりの野菜が、
酸味と甘みが口の中で溶け合います。

信州では煮汁ごと具を寒天で固める料理を寒天寄せと呼びます。
調理方法は家庭によって多少の違いはありますが、こんな風につくります。

==野菜の寒天寄せレシピ===================
角寒天(乾燥した棒状の寒天)1本をたっぷりの水につけておきます
(1時間以上、1晩つけてもOK/急ぐ時はぬるま湯で。)

(1)オクラは洗って塩もみをかるくして切らずにそのまま沸騰したお湯で
1分45秒ほどさっと茹でます。氷水にあてて水気を切り1㎝幅に切ります。
トマトを湯剥きしたい場合はさっとお湯に通しつるんと皮をむいてください。

中に入れたい野菜をだし500CC、酒・しょうゆ・みりんでお好みの味をつけます。
(食感を残したいので軽くコトコトと10分くらい煮ました)

(2)寒天をもみ洗いし絞って水気をきり、細かくちぎって鍋に入れます
中火にかけ、沸騰してきたら弱火にして、静かに沸騰する状態で自然に煮溶かします

(3)完全に煮溶けたら、火を止め、型に流して冷まします。(冷蔵庫に入れてもおいしいです)
冷めて固まったら完成です。

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味付けはしょうゆと塩だけの場合もあればしょうゆと砂糖など食材や好みでアレンジ可能です。

ちなみにこの寒天寄せ、豆腐、そうめん、お肉、キノコなどを入れるからびっくりです。
そばなどの麺類を入れるならしょうゆの代わりにめんつゆがオススメですよ。

寒天寄せは暑い夏だけでなくさっぱりといろんなものを食べられますし
卵を溶いて固めるだけでもおしゃれなので来客用にもピッタリです。

信州の伝統料理を高原野菜で寒天寄せ!ぜひ試してみてください。
marche

秋の夜長に、寒天寄せと日本酒、美味しいですよー。ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”(๑´ㅂ`๑)ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”

では今回はこの辺で。
八ヶ岳村に食を求めて。(๑˃̵ᴗ˂̵)و

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