実施まで1年を切った2016御柱祭

IMG_5605村長です。

春ですね~。東京あたりではすでに初夏の風情ですが、
八ヶ岳はまだまだ春満喫中です。

ようやくカッコウが鳴くようになって、
遅霜ももう無いかな、苗を植えていいかな、
と農家さんが思う頃です。
(といいつつ今朝はひんやり。霜がおりました!)

ところで八ヶ岳を望む諏訪地方は今、
じわり、じわりと2016年開催の次回御柱祭モードに移行中です。
奇祭として知られ、多くの人の目を引きつけるこの祭は、
もみの木の巨木を坂から落とし、それに大勢の氏子が群がる
「木落とし」が有名なあのお祭りです。
「木落とし」はその派手さからテレビでもよく放映されて、
御柱祭の象徴的なシーンになっていますが、
祭全体からすれば、ほんの一瞬のことにすぎません。
祭自体は2年も3年も前からさまざまな儀式を経て準備され、
4月初旬に山出し(山から用意しておいた柱を諏訪神社近くまで引き出す)
5月に里曳き(諏訪神社まで柱を運び込み、境内の所定の場所に立てる)
秋に地区ごとの小宮に御柱を立てておおよその行事を終えます。

そんな一大行事がいよいよ1年後に迫り、
諏訪地方はひそかにそわそわし始めます。
地元のケーブルテレビでは、
着々と進む準備の様子を伝えてみたり、
前回2010年の際の映像を流してみたり。
地区地区でも法被(はっぴ)を新調する相談をするなど、
御柱祭についての会話がちらほら。

「また来たか・・」と、期待と気構えが混ざった、
特有の気分を胸に宿らせています。

東京から移り住んでまだ1年ほどの前回、
私もわけもわからぬまま一生懸命かかわり、
祭の迫力と奥深さに圧倒されたものです。

というわけで、たまたま見つけたこんな本を読んで、
気分を盛り上げてます。
いやあ、御柱祭は深いですよ~。
なにしろ1200年も昔から続いているというんですから!

suwanokami

八ヶ岳村からココロを込めて(*^^)v

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