お田植え真っ盛り

村長です。

ここのところ、いい天気が続いていたかと思ったら、
先週突然大雨&雷が! 八ヶ岳はなんとうっすら雪化粧!
自然は思いもかけない驚きをもたらします。

でも着実に季節は夏に向かっていきます。
標高1000メートルから1100メートルあたりの八ヶ岳のふもとでも、
ようやく田植え真っ盛りとなりました。

IMG_6004s

まるで千枚田のように斜面に連なる田んぼには、
精勤な農家さんが、あちこちで田植えにいそしんでいる姿が見えました。
ところでこちらの農家さんは田植えのことを「お田植え」というんです。
なんだかお米に対する深い敬意を感じてとても好きな言葉です。

関東などの平野部ではすでにゴールデンウイークのころ田植えを済ませていますから、
3週間も遅いわけですが、来週、再来週も田植えは続きますから、
関東などとは1か月も田植えに差がある農家さんもいます。

八ヶ岳村においしいおいしい「霜月米」を出してくださる農家の伊藤さんもそんな一人。
なにしろ収穫が11月初旬というから驚きですよね。
田植えも遅くて5月末から6月上旬。
でも伊藤さんがこういっていたのを思い出します。
「昔のお百姓さんのやっていた通りにやっている」と。

そう、お米作りってどうやらどんどん前倒しになっているらしいんです。
現代のような先進的な農機も使わずやっていたころは、
梅雨が来て田んぼに水がたまったら田植えをしていたとか。
関東なら梅雨入りは6月初旬。いまどきと比べたら1か月も遅いわけです。
してみると、1,000メートルの高地でのお米作りは、
そのころのリズムに似ているのかもしれません。

そういえば、昨年晩秋の稲刈り体験に続いて、
伊藤さんの田んぼで“お田植え”をすることになりました。
無事終わったらまたレポートしますね。
IMG_3744稲刈り③

田植えや稲刈りなど自然とともにある農作業、
星やホタルをめでる会などなど、八ヶ岳ならではの催しを、
近いうちに皆さんにも参加していただいてやりたいと思っています。
そのときはぜひ八ヶ岳に遊びに来てください。

八ヶ岳村からココロを込めて(*^^)v

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。

八ヶ岳村オンラインショップは、八ヶ岳をもっと身近に感じてもらうべく、
八ヶ岳周辺、おいしいもの・素敵な物をみなさまにご紹介・販売しているサイトです。

長野日報や銀座NAGANOでの野菜販売など少しずつではありますが活動しています。

標高が高く、夏涼しく冬長く水や空気が澄んでいる自然豊かな八ヶ岳を
写真や動画と四季折々の旬の食材などを通してご紹介していきます。
ぜひ一度おすすめの商品をご覧ください。

【おすすめ商品】
秋に立ち枯れるまで乾燥させ、実が琥珀色に輝くそのまんまポップコーン。
実を外してお鍋で炒ればお子様が喜ぶ、オリジナルポップコーンが作れます。

【おすすめ商品】
プレゼントに最適、貴金属やハンコなどを手掛ける八ヶ岳の職人が作る
かご玉が二重になったペンダント。作り出す影と音と煌めきが胸元で光ります。

【初めての方はこちらをご覧ください】
ぜひ、ごゆっくり店内をご覧ください。ご不明な点、不安などございましたら
お気軽にお問合せください。Mail:info@yatsugatakevillage.com
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

このカテゴリの関連記事