冬を越す玉ねぎ作りは寒冷地では難しく小さくなりがちだけど…

こんばんは、まっちゃんです。

今日は生産者のゆきさんより玉ねぎについてエッセイが届いていますのでご紹介いたします。
他の地域より夏以外の季節が遅く他の地域とは野菜の育つ時期が少しずれているのも
八ケ岳の地域ならでは、今の八ヶ岳を感じていただければ嬉しく思います。

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玉ねぎがようやく太り始めました。
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冬を越す玉ねぎ作りはここ寒冷地ではなかなか難しくいつもペコロス並みにしか大きくなりません。

今年は今までの中では大きい方。

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「ペコロス」ってご存知ですか?お料理される方なら知ってる方も多いと思います。
小玉ねぎとも呼ばれる直径3~4cmの小さな玉ねぎですね。

ポトフやビーフシチューに丸ごと入っていることが多いです。
ヨーロッパの市場などでは下記の写真のように売られています。
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夏の終わりから秋にかけて種をまき苗を育て、冬を越して成長する
玉ねぎやねぎ。葉っぱが成長を続け、パタパタと倒れるころが収穫の時期。
もう少し成長してほしいですね。

お馴染みの野菜も時間と手間がたっぷりかかっているって
知られていない野菜の事実。
様々な料理に使える玉ねぎ。

それぞれの野菜にそれぞれのストーリー。

ではまた
八ケ岳村に食を求めて

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