コツは2つだけ。買っていたものが自分で作れるという幸せを知りました。

こんにちは、まっちゃんです。

今日はYUKIさんからエッセイをいただきましたのでご紹介します。

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先日挑戦したかんぴょう作り。
夕顔の身を薄く剥いて陽に干すこと
約3日、びっくりするほど綺麗なかんぴょうが出来上がりました。
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薄く剥いたあと水につけてアクを取ることと、
作る前に向こう3日間が晴れるのを確認すること、コツはそれだけ。

当たり前のように買っていたものが自分の手で作れる事を知る幸せ。
それだけで日々の暮らしは豊かになる。
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お恥ずかしい話ですがかんぴょうが夕顔の実からできていること自体、
YUKIさんのエッセイ『夕顔のみでかんぴょう手作りにちょっとワクワク♪』で知りました。
鉄砲巻とか旨煮とかおいしいってだけで食べていました(笑)

気になるついでに母親に下ごしらえの仕方と旨煮の作り方を聞きました。

《下ごしらえ》
① さっと流水で洗い、水に3分ほどつける
② 塩を小さじ1/2ほど入れて、弾力がでるように揉む
③ 流水で洗い流す
この後は2択です。母が食べる人によるって言ってました。
よりやわらかくしたい場合は茹でてください。
④ A:10分~20分お好みの固さまで煮る
B:10分ほど水に漬ける
⑤ ざるに開けて水気をきる。調味前にふきんで水気をきる

《保存》(下ごしらえすると冷凍保存ができるらしいです)
① 使う大きさに切って小分けにする
② それぞれをラップに包む
③ ジップロックの袋に入れて冷凍庫へ

余談ですが、母の話だと、そのまま揚げ焼きにすればカリカリに、
下ごしらえの①だけでそのあと、煮たり炒めたり炊き込みご飯にしたりすると楽よ~。とのこと。

《旨煮の作り方》
必要なもの:かんぴょう乾燥50g、甜菜糖大2、酒大2、しょうゆ大2、
みりん大2、水2CUP、粉末のだし小1、(コク用)黒糖大1、
(我が家は昆布だし。砂糖や味付けはお好みで、黒糖はお好みで)

① かんぴょうを20㎝ほどに切りそろえておく
② 水と他の調味料をすべて入れて煮立てる
③ 下ごしらえし、絞ったかんぴょうを入れ弱火で煮汁がなくなるまで煮る
④ 煮汁がなくなってきたら途中箸で持ち上げて水分を飛ばしながら照りよく煮たてる

なんだか食べたくなってきました。
作ろうかな。

ではまた
八ケ岳村に食を求めて。

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最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。

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